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親分からの命令キタ━━(゚∀゚)━━ヨ

日本メディア14社首脳と初懇談=「良好な世論を」と李長春氏-中国

来日している中国共産党ナンバー5、李長春政治局常務委員(宣伝担当)は30日夜、日本の通信社・新聞社・テレビ局14社の社長ら首脳と、都内のホテルで夕食を共にしながら懇談し、両国国民の相互理解に向けて「良好な世論を作るよう努力してほしい」と求めた。東京の中国大使館によると、中国指導者が日本メディア各社を一斉に招き、意見交換したのは初めて


「中国に不都合な事は報道するな」って釘を刺しに来たのね
はっきり言って「ふざけるな」って話だな


テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

千葉知事に森田氏が初当選

千葉知事に森田氏が初当選 民主推薦候補ら破る

千葉県知事選は29日に投開票され、元衆院議員で俳優の森田健作氏(59)が、民主党などが推薦する第三セクター鉄道会社の前社長吉田平氏(49)、関西大学教授白石真澄氏(50)ら4氏を破って初当選した。

 西松建設による違法献金事件が民主党・小沢一郎代表の進退問題に進展する中、有権者の選択に注目が集まった。森田氏は自民党県議らの支援を受けたが、政治不信が強まる中で政党色を出さず、「政党に振り回されず、県民第一の政治の実現」をアピールした。吉田氏は政権交代を実現する衆院選の前哨戦と訴えたが、及ばなかった。

 自民党県議の一部や公明党の支援を受けた白石氏は教育施策や医療施策の充実を訴えたが、及ばなかった。共産党推薦の社会福祉法人理事長八田英之氏(64)、元県議の西尾憲一氏(58)は有権者に十分アピールできなかった。

 森田氏は、69年に映画「夕月」でデビュー。71年にテレビドラマ「おれは男だ!」に主演して一躍人気に。92年に参院東京選挙区で初当選。任期途中の98年、衆院東京4区の補選で当選し、03年まで2期5年余り務めた。03年から麗沢大客員教授。


千葉県知事選で森田健作氏が当選しましたねー

ちなみにこの人がどんな人かと言うと
森田
親日ウヨ
大阪の橋下くんより右寄り
反日マスコミが敵視
アンチ創価朝鮮
日の丸君が代が大好き
日本人であることに誇りを持てが口癖
人権擁護法反対
外国人参政権反対
男女平等反対
憲法改正賛成
マスコミ規制法賛成
スパイ防止法賛成
マスコミの言葉狩り反対
核保有賛成
日教組に反対 等々
オフィシャルサイト「I am 日本人」 「森田健作の 輝け! 千葉・日本一

日本ではこういう人を「保守派」というのが正しいんでしょうかね?
「保守派」とかなんか違和感があるんだよな
アメリカでは「愛国者(パトリオット)」っていうのかな
日本では「私は愛国者です」とか言うと「右翼だー」とかいうレッテルを貼られそうですがこういう人を「愛国者」と堂々と言えるような日本になってほしいな

テーマ : 地方自治 - ジャンル : 政治・経済

祝・世界一 ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ

WBCで日本優勝:イチローの決勝打で世界経済に活力
WBC、日本が連覇 延長10回、イチローが決勝打
WBC優勝「多くの国民に大きな勇気と感動」 首相
日本WBC連覇、イチローが決勝打
【WBC】侍ジャパン韓国撃破! イチロー決勝タイムリー


はっきりいってほとんど興味が無く結果だけ見ていた今回のWBCですが
日本が優勝するとやっぱりウレシイですねー

追記
興味ないとか書いたけど映像みたら涙が出てきましたw
シャンパンかけ?で選手の皆さんの喜んでいる表情がすごく眩しくてたまらなかったです

侍ジャパン万歳!!

テーマ : WBC - ジャンル : スポーツ

麻生首相はメディアの攻撃の犠牲者となった

麻生首相はメディアの攻撃の犠牲者となった

2009年2月20日 ストレーツ・タイムズ Kwan Weng Kin

 日本の総理大臣、麻生太郎氏は、漢字を正しく読めない、ただのマンガ愛好家なのだろうか。それとも英語を話すことができ、経済の知識がある数少ない政治家の一人なのだろうか。もし、多くの日本人が、麻生氏についての知識をすべてテレビから得ているとしたら、自分たちの総理大臣をかなり低く評価していることだろう。

 麻生首相は明らかに、4つある日本の民放TVネットワークの犠牲になっている。これらの民放は政治の話題を、何か別な形態の番組と区別せずに扱っているように見える。つまりテーマが面白おかしくなければならないような種類の番組と、そうではない番組ということである。

 日本にある唯一の公共放送であるNHKは注目すべき例外である。NHKの政治ニュースはいつも、時には退屈なほど注意深く客観的に報じられる。しかし、4つの民放にとっては、麻生首相のマンガ依存症を攻撃することから始まり、5つ星ホテルの会員制バーで息抜きをする日課をあざ笑うことまで、すべてが格好の攻撃対象である。このようなレポートは、単調になりがちな政治ニュースを盛り上げるために添え物として時々報じられる分には、多分それほどの害はない。しかし、一人の政治家を過小評価することを目論んで、一日中際限なく、早朝5時半から深夜かなり遅くまで終わることなくこのようなレポートをニュースショーで取り上げたとしたら、政治家は破滅させられる。

 人気のあるニュースショーの司会者たちが、報道のプロではないという点も注目される。ニュースショーである「報道ステーション」の司会者である古舘伊知郎氏はプロレスの実況アナとしてキャリアを積んできた。彼は今日の政治の話題に関して論じる際、頻繁に無知を露呈する。また、3時間にわたる朝のニュースショーの司会である、みのもんた氏は、一週間に22時間15分もテレビ番組の司会(多くは生放送である)をしており、そのギネス記録を保持している。だが、そのほとんどはバラエティ番組だ。みの氏や、似たような他局の司会者たちは、自分たちも嫌味な論評や思い付きの批判をするし、スタジオのゲストがそうするように仕向けることにも忙しいのだ。しかし、意見のバランスという観点からは、司会者もしくはゲストの誰かがショーの中で同時に、麻生氏を支持する立場の用意されたコメントを、うやうやしくもサッサと片付けるというのが普通だろう。しかしそうではなく、すべての民放ネットワークを通じてテレビのスクリーンから見えるのは、首相に対して同時に行われる集中攻撃だ。

 日本経済を救うための麻生首相の景気刺激策も歪曲して報道され、今まで、表面的な少しのことしかしていないように見せている。麻生首相がまとめた政策は、A4サイズの用紙1枚に列挙できないくらいに数が多く、時間の限られた多くのテレビ番組の中では詳細を議論することさえもできない。そこで、民放ネットワークはそれらの中から、たったひとつの政策に焦点を合わせた。全ての国民に合計2兆円を現金で給付するという、議論を招く法案である。 民放は野党の意見に立って、概して、これは来るべき総選挙に勝利するための選挙対策のバラマキとして立案されたものであると説明してきている。民放はまた、給付金は所得税の還付に到底及ばないと言っているが、それは何百万人もの低所得者、年金生活者はそのような税金を払ってはいないという事実を都合よく無視している。そのような層にとっては、一人当たり1万2千円の給付金はまさに天の恵みであるのだが。

 また最近は、麻生首相にとって具合の悪いニュースが伝えられた直後に、民放ネットワークが急いで世論調査を行うという、憂慮すべき傾向がある。 最近の調査対象には、小泉純一郎元首相が先週、麻生首相への非難を公言した郵政民営化に関すること、および今週、中川昭一財務大臣の国際記者会見での見苦しいふるまいが含まれている。このような状況下では、調査対象となった人々は悪いニュースばかりを思い出しやすいため、麻生首相の人気が上がることはほとんど期待できない。下がるばかりだ。

 民放ネットワークに秘密の協定などなく、すべての偏向報道が純粋に視聴率アップを目論むテレビ制作者の身勝手な行為の結果だと考えるのは、もちろん純朴に過ぎる。 実際のところ、民放キー局は日刊の全国紙を持つメディア会社が所有してい
る。その政治的な視点は右から左まで実にさまざまである。 つまり、民放ネットワークの政治的視点は、それぞれのオーナーや編集者の政治的なイデオロギーを反映している。 時には、小泉政権の時のように、民放ネットワークはニュースショーですべての批判を実質的に禁止することによって、首相のための応援団になることもできるだろう。

 だが麻生政権に関しては、民放ネットワークは「疑わしきは罰せず」の原理を首相には与えるつもりはなく、あらゆる機会を使って首相批判を続ける反麻生の野党と手を携えているように見える。ここのところ放送されている反麻生のうねりの陰には、政治的野心を持つメディアの権力者と、舞台裏で糸を引く勢力が存在すると信じる理由があるのだ。

 しかし、政治家を風刺する時でさえ、日本のニュースネットワークは礼儀正しいレベルを保つことができる。 隣接する台湾や韓国の勝手なメディアではそうではない。そこでは事態はより乱暴になるだろう。 たとえば、台湾で人気がある「パーティ」という政治風刺テレビ番組では、台湾の馬英九総統はその生真面目で清廉なイメージのために手加減して扱われるが、失脚した陳水扁元総統のこととなると、笑わせるために遠慮なく言い囃される。

 日本では、麻生首相に関して偏向報道を行うメディアに対して、多くのブロガーが非難の声を上げている。彼らは、メディアが野党の弱点に対して沈黙を守っている一方で、首相が力量を示す点については軽んじていると述べている。

 昨年12月の産経新聞の記事で、アメリカ人エコノミストのリチャード・クー氏が、国家の経済における問題を理解し、その政策が外国の指導者によって研究されている数少ない日本の総理大臣であるとして麻生首相を支持していた。野村総研に勤めるクー氏は、従って、日本のメディアが漢字を読み違えるような些細な欠点に関して麻生首相を抹殺しようとしているのは「全くの狂気」であると言う。

 厳しさが増す状況だが、麻生首相にとって明るい兆しになりそうなニュースもある。昨日発表された調査では、今年の総選挙に向けて、麻生首相は自民党のほとんどの党支部の支持を取り付けたということだ。 朝日新聞の調査によれば、47の自民党県連のうち30は麻生首相の支持を表明している。いくつかは嫌々ながらの支持であると報じられてはいるが。 2001年に世論の支持を失った森喜朗元首相を失脚させるのに、地方組織がその手段となったことを思い起こすことには意味があるだろう。



外国のジャーナリストから見た日本のなんちゃってジャーナリストが製作している報道バラエティーに関するレポートです
早く日本にも本当のジャーナリストが製作する報道バラエティーではない報道番組を見れるようになってほしいですね

テーマ : 麻生内閣 - ジャンル : 政治・経済